お見合いパーティー、ルネッサンス

お見合いパーティーの傾向と対策

 お見合いパーティーの目的は「結婚相手」です。でも、でもでもでも、本当に結婚相手を探すのは結構難しいともいえるようです。何故なら、相手が結婚目的で参加しているかどうか分からないから。どんなに好みの相手で結婚を前提にお付き合いしたくても、相手にその気がなかったらアウトです。そのため、そういったことも考慮してお見合いパーティーでは行動しなければいけないとのこと。なかなか筋が通っている内容を発見したので、このページではお見合いパーティーの傾向と対策についてご紹介したいと思います。

パーティースタート前

 初めてお見合いパーティーに参加する方にとっては何もかもが初体験の為、戸惑ってしまうこともあるでしょう。私は既に(妄想で)経験済みなので心配することはありませんが、パーティー開始前の傾向と対策を挙げてみましょう。まずは、時間厳守!!これは、何でもそうですね。次にお見合いパーティーの会場内に入ったら、キョロキョロせずに同姓の方にでも話しかけましょう。異性とはこれからパーティー内で知り合うことになるので、焦らずに。少し話をすれば気分も落ち着くというものです。自分なりのリラックス法で心を落ち着かせれば、後はパーティーのスタートになります。

パーティーのスタート

 パーティーがスタートしたら、乾杯が始まることもあります。ドリンク、またはお酒を周りに注げば好感度が上がることは間違いないでしょう。また、バイキング形式の場合は、列に行列ができるためその間の時間がもったいないですよね。列には並ばずにその時間を有効活用して、異性に積極的にアピールを行いましょう。といっても、初めからガッツいては必死なイメージを与えてしまうので、マイナス。世間話程度にとどめておきましょう。これが、今後のキッカケ作りになるかもしれません。

自己紹介を行う場合

 自己紹介を行う場は、とても貴重なアピール場です。そこで良いイメージを与えることは、とても必要なことです。その重要なポイントが、この自己紹介と言えるのです。人の印象は、初めの数分で決まってしまうといいます。つまり、その印象が悪ければ後で取り返すことはとても難しいことになってしまうのです。では逆に、この自己紹介で相手に良い印象を与えることができたのなら。それは、今後の展開においてとても有利に運ぶことは間違いありません。悪い印象を与えてしまっては、後々声をかけても素っ気ない態度をされるかもしれません。しかし、良い印象を与えていれば相手も「話しても良いかな」と思うことでしょう。そうすれば、番号を交換してもらえるかもしれません。この「自己紹介」の場が、とても重要になってくるのです。

後半のフリータイム

 後半のフリータイムは、とても力が入る場面の一つ。誰とでも話をすることができるので、気になる相手がいる場合は猛アタックのチャンスといえるでしょう。サッカーに例えるなら、フリーキック。中田が倒され、ゴール正面でのフリーキックを得る。そこでキッカーは中村俊介。距離は25m。絶好の得点チャンス。審判のホイッスルが鳴り、ゆっくりと俊介が歩きだす。そしてシュート!ボールは弧を描き、ゴールの左隅に突き刺さった!日本大逆転!といった具合に得点チャンスが後半のフリータイムなのです。ここ戸惑ってしまってはいけません。後半が終了してしまえば後はカップルを発表してお見合いパーティー終了ですので、ここは積極的に動かなければいけない場面なのです。人気のある方ならなかなか話せないかもしれませんが、そこはお構い無しに気になる相手には話しかける必要があるのです。