お見合いパーティー、ルネッサンス

お見合いパーティーの特徴

 次に、お見合いパーティーの特徴を調べ上げてみました。さまざまなスタイルがあるお見合いパーティーですから、そのスタイル毎にそれぞれ特徴があるようです。お見合いパーティーのイメージは、どうしても「モテない」イメージなのですが、よくよく調べてみると一般のサラリーマンや会社員、OLなどが参加しているようです。やはり、皆さんも出会いがないのですね。なんだか親近感がわいてきましたよー。ということで、このページではお見合いパーティーの特徴についてご紹介していきたいと思います。

お見合いパーティーは、主催者側によってそのスタイルが全く異なる

 お見合いパーティーを主催しているのは、必ずしも専門の業者ではないようです。さまざまな業者が入り乱れ、天下を取ろうと日々しのぎを削っているようなのです。まさにお見合いパーティー戦国時代。天下を取るのは誰か!織田か?豊臣か?徳川か?これだけ多くの業者が参入しているお見合いパーティーなので、その特徴をきちんと把握するようにしましょう。
  まずは、「パーティーメイン」のお見合いパーティー。パーティーメインはそのまま、お見合いパーティーの開催を重点に置いたスタイルです。参加する人たちも、会員ではない非会員の一般の方々です。主催者によっては会員制のところもあるようですが、まずお見合いパーティーがどのようなものかを知るなら非会員制の入会金・年会費無料のパーティーに参加した方が良いかも知れません。
 次に「結婚相談所」。これは言わずとしれた、お見合い形式のサービスですよね。昔は、近所の世話好きおばさんがお見合い写真などを持ってきてお見合い話を持ちかけたものですが、形が違えどそれと同じです。恐らく、全ての結婚相談所が会員方式で、会員同士気になる相手をパソコンで探し出してお見合いをする流れになります。
 続いて、「結婚情報サービス」。こちらも、結婚相談所スタイルのサービスです。結婚相談所の場合、仲介者が異性の相手を進めてお見合いの席に同行するようなのですが、この結婚情報サービスは紹介だけのようです。後は、お互いに話を進めていって、上手くいけば料金を貰うといったスタイルのようです。
 今度は、「会員制クラブ」。 これは、会員だけに特別に許されたサービスのようです。お見合いパーティーといった出会い目的だけでなく、他にもさまざまなスタイルのパーティーを開催しているようなので、会員なら気になるパーティーに参加できるといったところが魅力でしょうか。
 最後に、「インターネットマッチングサービス」。何かと問題のある、インターネットの出会い系サイト。そのサイトを運営している会社が企画するサービスです。最終的には出会い目的なので、実際に会って話ができるこちらの方がトラブルが少ないのでしょうか?まだまだあるお見合いパーティーのスタイルですが、次はシステムに移ります。

パーティーのシステムによる違い

 主催者側によって、さまざまなサービスが存在するお見合いパーティーですが、システムの違いもあるようです。同じ主催者でも、違ったシステムを取り入れているらしく、そこのところは要チェックといえます。ではでは、ご紹介。
 一つ目は、「オープン参加&オープン交際」のシステム。オープンということで、パーティーが終了してからの交際にはノータッチといったシステムです。通常は、お付き合いでいくら、結婚していくらといった流れが主流なので、手始めにこちらのシステムかもしれませんね。
 二つ目に「オープン参加&クローズド交際」。オープン参加は、非会員でも参加できるシステム。その後の交際はクローズドなので、会員にならなければいけないのかもしれません。費用は参加費用だけで済みそうですが、後々はどうなのでしょうか?
 三つ目が「クローズド参加&クローズド交際」。お互い会員でなければ参加できないシステムのお見合いパーティー。会員ということで、入会金や年会費が発生することが多いようです。ただ、会員同士ということで、変な人が参加する心配がなく、安全に相手を探すことができるのが魅力のパーティーとなります。

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